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惑星/あーがいる・ろばーとそんしょうこうぐん アーガイル・ロバートソン症候群 名詞
惑星/あーがめいと アーガメイト 固有名詞
惑星/あーがめいとぜりー アーガメイトゼリー 固有名詞
惑星/あーきん アーキン 固有名詞
惑星/あーきんじょう アーキン錠 固有名詞
惑星/あーすこぐしょうこうぐん アースコグ症候群 名詞
惑星/あーすれなん アースレナン 固有名詞


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ピラミッド 450


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立花実山 父の重種は1万5000石で黒田姓を許されていた。父の家督は兄の重敬が相続し、実山は3代藩主黒田光之に45年間の長きに渡って仕え、最後には隠居頭取となり3000石余の禄を受けた。延宝5年(1677年)2月、光之は嫡男・綱之を廃嫡して東蓮寺藩を継いでいた三男・長寛(綱政)を後継ぎと新たに定めた事に異議を唱えたが聞き入れられなかった。和歌に関しては、中院通茂に古今伝授を受け、26歳の時に詠んだ歌は後水尾法皇の勅評を受けたほどである。元禄元年(1688年)光之が隠居し綱政が新藩主となると、綱之の用人として配されたこともあり、光之に仕え隠居頭取となった。元禄3年(1690年)千利休およびその高弟南坊宗啓の茶道の秘書といわれる「南方録」を書写しさらにこれに補足を加え、秘伝9ヶ条にまとめて「南方録」7巻を著した。これは利休の侘び茶を理論的に著述したものである。元禄9年曹洞宗の僧卍山道白を開祖に東林寺を開基した。宝永4年長年仕えた藩主黒田光之が没したのちに東林寺で出家し、住吉松月庵に閑居した。宝永5年6月光之の跡目をめぐっての「綱之騒動」の巻き添えとなり、嘉麻郡鯰田村に幽閉された。同年11月黒田綱政の命により殺害された。幽閉中に「瑞鳳山東林寺後々之記」「梵字艸(ぼんじそう)」3巻を著した。没後40年、6代藩主黒田継高により東林寺(現・博多区博多駅前3丁目)に改葬された。